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ここでは毎月社員全員に配布される、社長からのメッセージをご紹介いたします。


■2021年7月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 今年の夏も換気に気をつけながら空調管理をしなければなりません。少しの間家を空けたり、換気中など、短時間であればクーラーの電源は切らない方が経済的だという話を聞きます。もったいないと思わず、感染対策のために冷房中でもこまめな換気を心掛けましょう。
また、これからの季節は熱中症にも気をつけなければなりません。作業中のマスク着用はキツイでしょうが、他の人が居る場所では必ず着用して作業に従事してください。そして、水分補給をこまめに行ってください。
 梅雨の末期、また今年も大きな災害が発生しました。最近では、スマートフォン等の普及により、災害現場に居合わせた人が動画を撮影することができるようになったことで、リアルな動画を目にするようになり、自然災害に対してより恐怖を感じます。以前にもお話をしましたが、皆さんがお住まいになっている地域のハザードマップを確認し、いざという時に備えてください。また、今年の5月から「防災気象情報をもとにとるべき行動と、相当する警戒レベル」が改訂されていますので、確認しておくことも重要です。
 皆さんは、労働保険料というものをご存じでしょうか。企業が一年間に支払った賃金の総額に、保険料率(労災保険率+雇用保険率)を乗じた金額であり、毎年国に納めています。
その内、雇用保険分は会社と皆さんの双方で負担し、保険率は定まっていますが、労災保険分は、業務災害の発生件数により、保険率が増減します。我社では平成20年度を最後にゼロ災害を達成できていません。特にここ数年は発生件数が多いために保険率が上昇しています。上昇率が僅かな%であっても、一年間の賃金の総額に対してですので、馬鹿になりません。なかなか実感しにくいことですが、ゼロ災害を継続することで余分な支出を抑えることができるのです。
痛い思いをしないように、安全第一で毎日の業務に従事してください。よろしくお願いします。

                                            笑顔と感謝




■2021年6月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 先月末に、顧問会計士さんから前年度の決算書を受け取り、納税を済ませました。コロナ禍の中、皆さんの頑張りのおかげで前年度も黒字での決算ができました。ありがとうございました。
 緊急事態宣言下、姫路でも高齢者を対象としたワクチン接種が開始されました。皆さんの中にも既に1回目の接種を終えられた方もいらっしゃることでしょう。接種後の副反応が出ることも少なくはないとのことです。私の母も接種した翌日に微熱が出ましたが、次の日には治まっていました。
ワクチンの接種は、個人の判断によりますが、接種率の高い国々で感染者数が激減していることをみれば、一定の効果があるものと思います。私が接種できる時期はまだまだ先ですが、順番が回ってきたときには接種する予定です。
 全国で一般のワクチン接種が始まったことで、医療従事者の方々の負担がより大きくなってきています。全国協会で私が担当している委員会でお世話になっている医師、看護師さんもお忙しくされており、協会事業へご協力いただく時間を取ることも以前に比べると難しくなっているとのこと。
 私たちが医療従事者の方々を手助けできることは叶いませんが、第二ビルの2階ベランダに、
「医療従事者のみなさま ありがとうございます」という感謝の横断幕を掲げていますので、近くに来られた時にはそのような思いで目にしてみてください。
 各々が、気を緩めることなく感染対策を徹底し、ワクチン接種を受けることで感染者数が減少するならば、結果として医療従事者の方々の負担を軽くすることに繋がると思います。
 熱中症にも気を付けなければならない季節となりました。こまめな水分補給を忘れずに。

                                            笑顔と感謝




■2021年5月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 先月25日に兵庫県に3回目の緊急事態宣言が発出され、そして今月12日から31日まで延長されています。昨年同時期の1回目の宣言下では、人流が抑えられ効果が目に見えましたが、今回の宣言下では、主要都市での人出は、1回目の時より2倍以上だというデータが発表されています。
また、変異ウイルスの流行もあり、感染者数がなかなか減少しません。いろんな意味で「我慢も限界」、「慣れてきた」ということも理解できますが、もうひと踏ん張り「辛抱」しましよう。引き続き、「感染対策の徹底」をお願いします。
 ご覧になっている方もいらっしやると思いますが、NHK朝の連続テレビ小説「おちょゃん」が今週最終回を迎えました。私も毎日録画をして楽しんでいました。主演は杉咲花さん。彼女は関東出身ですが、きれいな浪花弁を話されていていつも感心していました。このドラマで杉咲さんが演じる喜劇女優のモデルは、「大阪のお母さん」と呼ばれた女優・浪花千栄子さん。年配の方ならご存じの方も多いのではないでしようか。私の世代でもオロナイン軟膏のCMやホーロー看板の女優さんと言えばわかる方もいらっしやるかもしれません。今月のメッセージの最後に、なせ浪花千栄子さんがオロナイン軟膏のCMに起用されたかの逸話をご紹介します。それは、浪花さんの本名にその理由が隠されています。本名は「南ロキクノ」とおっしゃいます。「ナンコウキクノ」→「軟膏効くの」商品イメージにびったりのお名前でした。
 ワクチンのみならず、新型コロナウイルスによく効く新薬が早く開発されることを願います。

                                            笑顔と感謝




■2021年4月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 この4月1日から新事業年度に入りました。節目となる第60期を迎えました。
本来ならこの記念すべき事業年度を明るく迎えたいところでしたが、昨年からの新型コロナウィルス感染の収束が見とおせない中、心のもやもやがスッキリしない状態でのスタートとなりました。コロナ禍ではありますが、昨年度も皆さんのご協力と頑張りのおかげで、黒字で決算できそうです。まだまだ不安で落ち着かない生活が続きそうですが、今年度もよろしくお願いします。
 関西では兵庫、大阪、京都に「まん延防止等重点措置」が適用され、重苦しい雰囲気に気持ちも滅入りそうでしたが、白血病から奇跡の復活を果たし、水泳の日本選手権で4冠を達成して二種目で東京オリンピックの代表に内定した池江璃花子選手に、ゴルフの世界4大メジャー大会の一つ「マスターズ・トーナメント」でアジア人・日本人初の優勝を飾った松山英樹選手の偉業に、心を揺さぶられ、元気をもらいました。そして、もう一ついい話が…、松山選手のキャディを務めた早藤将太さんのある行動が世界で脚光を浴びています。松山選手が優勝を決めた直後、18番ホールのピンフラッグを戻した後、コースに対して帽子を取り一礼されたのです。早藤さんは、素晴らしい指導者に恵まれ、その教えを実行できる人間性を備えた方であるからこそこの歴史的瞬間に立ち会えたのだろうと私は感じました。同じスポーツでも東京オリンピック・パラリンピック関連では、開催を前にさまざまな分野でゴタゴタが続いていますので、この明るいニュースに私自身感動し、興奮しています。
 気の合う仲間と祝杯を… といきたいところですが、今は一人一人が我慢をするときです。
街中の人出を見ていると、やはり緊張感が薄れているように感じられます。ワクチンが全国民に接種されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。とんでもないことにならないように日本人の真面目さ、誠実さ、そして松山選手のような忍耐強さを発揮して収束するまで気持ちを切らせずに頑張りましょう。感染対策の徹底をよろしくお願いします。
 社内人事ですが、4月1日付で 廣部 崇 取締役事業本部長が取締役常務に昇任しました。
 今年度も引き続き皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                                            笑顔と感謝

※昨年度に引き続き今年度も永年勤続者表彰式は中止としました。
  表彰される方お一人お一人にお会いして、表彰状と記念品をお渡しすることが
  できず本当に残念です。郵送させていただきますのでお受け取りください。
  おめでとうございました。

※創立60周年を記念して、ささやかではありますが、記念品(メモ帳)を作成しました。
  来月のタイムカードと一緒にお配りしますので、ご自宅、職場等でご活用ください。


■2021年3月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 兵庫県に再発出されていた緊急事態宣言は先月末で解除されました。最近の新規感染者数は減少していますが、解除前の先月末から週末の姫路駅周辺の人出には驚かされています。
昨年の3月には3連休があり、大阪府の吉村知事が連休前に移動自粛の発言をされたことが記憶に残っています。しかしながら、この3連休後に感染が拡大し、4月に1回目の緊急事態宣言が発出されることとなりました。3月は様々な行事や人の移動が多くなる時期です。暖かくなることにつられて気を緩めることなく、引き続き感染対策の徹底を心掛けてください。
 今年は、巡り合わせで、初代社長 故 人見正勝の50回忌
               二代社長 故 人見恭一郎の17回忌
               元取締役 故 人見シズ子の13回忌
の年となり、去る3月13日(土)に役員、事業本部員、親族の少人数で法要を執り行いましたことをご報告いたします。
 この時期は、官公庁関係の令和3年度の入札が行われています。事業本部員たちは、連日夜遅くまで来年度のお仕事を確保するために頑張ってくれています。顔を見かけた時には労いの言葉を掛けてあげてください。
 令和2年度(第59期)も残り僅かです。無事故・無災害で、新型コロナウィルスに感染することなく新年度を迎えられるようによろしくお願いします。


                                            笑顔と感謝

※今年の永年勤続者表彰並びに物故者供養は、
  令和3年4月13日(火)午後1時30分から予定しています。
  但し、感染状況によっては中止することもあります。


■2021年2月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 兵庫県に緊急事態宣言が再発出されてから一ヶ月が過ぎました。期間は延長されましたが、新規感染者数は明らかに減少傾向にあります。ただ、病床使用率は未だ高く、宣言解除のタイミングが難しそうです。経済活動とのバランスも考慮に入れなくてはならず、国・自治体ともに悩ましい日が続くのではないでしょうか。
 先日、この緊急事態宣言下、東京に出張してきました。医療関連のシンポジウムに全国協会の代表として出席するためです。シンポジウムでは、最近国会やメディアで取り上げられているコロナ感染病棟の清掃業務等についての業界の現状や取組みを発表し、国、日本医師会、目本病院会、大学、其々の代表の方たちとのディスカッションを行ってきました。拙くも業界からのメッセージは発信できたのではないかと感じています。
 久しぶりの緊張感の中、控室では「ワクチンへの期待」と「新型コロナウィルスの感染力の強さ」が話題になっていました。コロナ禍での感染対策で、インフルエンザの感染拡大は抑え込まれているのに、新型コロナウィルスの感染力の強さは相当なものだ、というのが識者のお話でした。勿論、例年と比較してインフルエンザワクチンの接種数が多かったこともあるだろう、とも仰っていました。
 久々の東京出張で感じたのは、私の東京のイメージを覆すほど人が大きく減少していることです。それに比べて姫路駅前の人通りは大きく減少しているようには感じられません。地方都市ほど危機感が薄いのかもしれません。緊急事態宣言の再発出で感染者が抑制されることは証明されました。全国民にワクチンが接種されるまでにはもう暫く時間がかかりそうですので、自分の気持ちの抑制と感染対策の徹底に努めましょう。

                                            笑顔と感謝




■2021年1月度のメッセージ

 社員の皆さん、明けましておめでとうございます。
 今年は、これまでとは違った思いで新年を迎えられたことと思います。新型コロナウィルス感染拡大の収束が見通せない中、恒例のお正月行事を自粛された方も多いと思います。
そのような中ですが、お正月に関係なく各作業所で勤務してくださった社員の皆さん、本当にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、ご存知のとおり、新年早々に首都圏1都3県に緊急事態宣言が再発出されました。そして、このメッセージが届く頃には大阪・兵庫・京都にも発出されているかもしれません。連日のように全国各地で一日の感染者数を更新している現状では致し方ないと思います。
 人類が唯一勝利したウィルスは天然痘ウィルスだけです。約100年前に世界的に大流行し、多数の死者を出したスペイン風邪は、現在もインフルエンザとして毎年冬場に流行しています。そして、長年の研究でワクチン、治療薬が開発されていても未だに多くの死者が出ています。
新型コロナウィルスに関しては、ワクチンの接種が日本ではまだ始まっておらず、治療薬も開発されていない状況ですので、誰が感染してもおかしくなく、重症化する危険性があります。勿論恐れていてばかりでは何もできません。
「感染しない、他人に移さない」を常に意識して、自らの生活、行動に努めることが大切です。そのような思いから下記の「今年の目標」を考えました。
 一年間 無事故・無災害+感染者0 で過ごせるようによろしくお願いします。


我社の今年の目標(合言葉)は


           ウィズコロナ

          ~感染対策の徹底~

                                              です。


 人類の歴史から見ても、新型コロナウィルスが早期に世の中から無くなることは考えられません。一人一人が、いつ感染してもおかしくないということを意識しながら、これまでとは違った新しい生活様式や行動、仕事の仕方などを考えていかなければなりません。この一年、ほとんどの日本人は、これまで以上に手洗いを意識し、マスクを常時着用するという新しい生活様式を実践してきました。その結果として、インフルエンザの流行は抑えられていると考えられています。 新型コロナウィルスの感染拡大を抑え込むには、先ずは各々が感染対策を徹底することが重要であると考えます。そして、自らの欲望に打ち勝つことも必要だと思います。
 恒例となっている、書写山円教寺での「新春夢の書」で今年を願う漢字として「祈」が揮毫されました。「コロナ収束に限らず、それぞれの祈りを大切にしてほしい。頼みっぱなしではなく、日々真剣に生きて」との思いが込められています。昨年発表された<「新しい生活様式」の実践例>のチラシを同封していますので、他人任せにするのではなく、真剣に感染対策を実践して、この難局を乗り越えていきましょう。
 今年も皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
 今年が皆さんにとって幸多き年である事を心よりお祈りいたします。

                              令和三年一月   笑顔と感謝




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