社長からのメッセージ

ここでは毎月社員全員に配布される、社長からのメッセージをご紹介いたします

2022年11月度のメッセージNEW

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 早いもので、11月に入りました。今年も残り2ヶ月を切ったということです。本社に、年末のご挨拶でお配りする来年の手帳やカレンダーが届きはじめ、なんとなく気忙しくなってきました。
ますます寒暖の差が激しくなり、平地でも紅葉が見られるようになってきました。毛布や暖房器具を使い始めた方も多いのではないでしょうか。公私ともに忙しい時期を迎えますので、体調管理には十分に気をつけてください。
 皆さんも感じられていることと思いますが、新型コロナの新規感染者数が全国で増加しています。外国人の出入国、旅行や飲食での割引など、さまざまな分野で規制緩和が進んでいることが、その大きな要因であろうと思います。私も業界の仕事で東京に行く回数が増えてきました。明らかに人流が増えていることを感じます。そのような中、感染対策を継続していくことが重要です。この冬はインフルエンザの流行も予想されていますので、気を緩めることなく生活していきましょう。
 11月度のタイムカードと一緒に、我社の『SDGs宣言書』をお配りしました。
難しいことではありません。これまで以上に思いを強くして、みんなで取り組んでいきましょう。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

笑顔と感謝

2022年10月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 10月に入り、空気が大きく入れ替わり、肌寒さを感じる日が多くなってきました。お昼間と朝晩の寒暖差が大きく、体調管理にも影響が出てきやすくなりますので、気をつけてください。
 先月のメッセージでも取り上げましたが、去る9月27日に故安倍晋三元内閣総理大臣の国葬が執り行われました。菅前首相の弔辞や反対派のデモが話題になったことは、皆さんもご存じのことと思います。国葬の是非は、あって当然と思いますが、メディアの反対派に偏った報道には辟易しました。某コメンテーターなどは、何の確証もなく菅前首相の弔辞に「イチャモン」をつけ、後日には謝罪と謹慎をする始末。反対派のデモ参加者数も主催者発表では、1万5千人でしたが、警察発表は、500~600人程度とか… 、何を信じて良いものか。
 最近の風潮として、
「主とする者の行うことに反対することが(善) 主とする者の行うことに賛成することが(悪)」
などと言われています。
情報が錯綜している今の時代、個々が正しい情報を入手し、他人の考えや感情に流されずに判断することが重要であると強く感じます。
 最近「SDG s」という言葉をよく目にしたり、耳にしたりしたことがあると思います。
SDG sとは「持続可能な開発目標」  簡単に言えば、「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことです。例えば、世界の自動車メーカーが、2030年までにガソリン車の製造を中止し、電気自動車など環境に配慮した自動車の製造にシフトチェンジする というのもその一つです。
 我社も、現在、SDG s宣言書を作成中です。近日、皆さんにお配りしますので、思いを一つにして取り組んでください。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 令和4年度の前期が終了しました。この半年間で労災事故が4件発生しています。例年になくかなりのペースで発生してしまっています。今一度、今年の目標「事故ゼロ!!」を強く意識して、後期は、無事故・無災害で過ごせるようにお願いいたします。

笑顔と感謝

※今年も忘年会は中止とします。昨年同様、何か皆さんに還元できることを考えています。

2022年9月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 毎週月曜日の朝礼後に行っている公園清掃では落ち葉が目に付くようになってきました。
木々の変化と同じく、夏の疲れが出て体調を崩しやすくなる季節ですので気をつけてください。
 先日、3歳の保育園児が送迎バス内に取り残されて亡くなるという悲しい、痛ましい事故が再発しました。昨年の夏にも同様の事故が発生し、国が安全管理の徹底を求める通知を出していたにもかかわらず起こった事故でした。事故原因が明らかになるにつれて、園の管理の杜撰さに驚きと憤りを感じています。と同時に、我社の業務においても決められたことを毎日実施し、チェックしているか不安も感じています。今一度原点に立ち返り、毎日の業務を確認してください。
 連日のニュースで、9月27日に開催される故安倍晋三元内閣総理大臣の国葬の賛否について報道されています。様々な意見があり、議論が起こることは当然のことと思われますが、現職国会議員の中には欠席の印をつけた招待状の写真をわざわざSNS に上げる人たちがいます。
そこまでする必要はあるのでしょうか。そのような議員の人格を疑いますし、ましてや議員というのは選挙で選ばれた公人です。支援している人の中には賛成の方もいらっしゃるでしょうし。悲しい気持ちにさせられます。私も歳を取るに従い、いろんな方々とのお別れが多くなってきました。自身もいずれはその時を迎えます。先ずは、故人を悼むことが大切なのではと思う今日この頃です。

笑顔と感謝

※令和4年9月21日(水)~30日(金)は秋の全国交通安全運動の期間です。

2022年8月度のメッセージ

残暑お見舞い申し上げます

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 立秋を過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。それでも、日の出の時間が遅くなり、雲が高くなり、季節の移ろいは感じられます。
 今夏は、京都の祇園祭、博多の祇園山笠、高校野球など、3年ぶりに通常時と近いかたちで開催されているものもあれば、花火大会など中止されている催し物も多く、コロナ感染拡大の影響は続いています。全国のどこかで過去最高の感染者数を記録している状況下、政府からの行動制限が発せられない中、個々で感染対策を継続して行動するしかありません。
我社のような業態は、コロナに感染しても、みなし陽性者になっても、リモートで仕事ができるものではありません。お客様との契約を履行するには、隔離期間中は誰かがフォローしなければなりません。人手不足が続く中、厳しい対応を迫られることになります。熱中症への注意と並行して、コロナへの感染対策を徹底してください。但し、皆さんの責任感からの無理は決してしないようにしてください。体調不良を感じたら、先ずはかかりつけの医師や保健所の相談窓口に電話をし、適切な指示を受けてください。
「感染しない、拡大させない」を心掛けましょう。

笑顔と感謝

2022年7月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 近畿地方は、6月中にこれまでで最も早い梅雨明けが宣言されました。夏の水不足が心配されるとともに、毎年のように続いている豪雨による災害も気になるところです。「常に備えよ!!」の考えで行動しましよう。
 現在NHKで放送されている朝ドラ「ちむどんどん」は、沖縄で生まれ育った女の子が、東京に出てきてイタリア料理の有名店で修業をしながら、一人の人間として成長していくというストーリーで進んでいます。仕事として料理の経験を積んでいく中で、シェフ(料理長)から「料理は、美味しさは勿論のこと、盛り付けや彩りなど、お客様に食欲を沸かせる【見た目】も大切です」というようなことを教わります。
我社の仕事に置き換えると、「身だしなみ」、「清潔感」、「痛み・汚れのない作業着」、といったところでしようか。お客様の敷地や所有建物の中で作業を実施することが多く、お客様の目に触れることも多いお仕事ですから、不快感を与えないように、作業のみならず【見た目】も意識しなければならないと考えます。
 私が日頃から身だしなみで意識していることを今回は列挙します。
先ずは、「髪の毛」。ご存じの方も多いと思いますが、私は坊主頭です。市販のバリカンで妻に最低2週間に1回は刈ってもらっていますが、出張が続いたり、慶弔のお席に参列する時などは1週間経っていなくても整えて伺うようにしています。坊主頭は楽なようで、少し伸びても目立っので、意外とメンテナンスが大変なんです。
次に「爪」。名刺交換をすることが多いので気をつけています。子供のころ、夜に爪を切るとへビが出てくるぞう…と言われていたので、朝早く出社した時に長年愛用している爪切りと鑢で整えています。
「ズボンの折り目」。出張前やお客様へのご挨拶に伺う前夜には、自分自身で念入りにアイロンをかけています。
最後に「髭」。休日以外は、T字カミソリで毎朝剃っています。コロナ禍のマスク着用で、女性はお化粧の手抜きが話題になっていますが、男性は無精髭を生やしている人が増えているのではないでしょうか。友人にも何人かいます。私の亡父は、晩年、知人の病が治癒するようにとの思いから髭を蓄えていましたが、毎日専用のバリカン?で手入れをしていました。私の頭より手を取られていたことを記憶しています。コロナが落ち着いてくれば、マスクを外す機会も増えてくると思いますので、無精髭には気をつけましよう。
「髪の毛」、「爪」、「髭」ともに伸ばすならそれなりの覚悟を持ってということでしょう。
身だしなみが乱れているとハラスメントになりかねない時代ですので、各々が他人に不快感を与えないように気をつけていきましょう。
 そして、このタイミングで汚れや痛んだ制服の交換を進めていきたいと思います。在庫の関係で直ぐに交換できないかもしれませんが、事業本部に申し出てください。汚れや痛みの基準は、自分だけで判断するのではなく、他の人に見てもらうのも良いでしょう。
 残念ですが、労働災害が発生しました。一番痛い思いをするのは、怪我をした本人です。
改めて、無事故・無災害を継続できるように気をつけてください。
 全国のコロナ感染者数が増加傾向にあり、第7波といわれています。先月のメッセージにも書きましたが、マスクを着用しての作業は、熱中症の危険もはらんでいます。「時」、「場所」、「場面」に合わせて臨機応変に対応してください。水分補給を怠らないようにしてください。

笑顔と感謝

※7月8日(金)奈良県において、元内閣総理大臣 安倍晋三氏が街頭での演説中に銃撃され、お亡くなりになりました。凶器は自作の拳銃とされており、不安と恐怖を感じました。
3週間ほど前に、安倍氏のお話を聞く機会があり、その人を引き込む話し方や話の組み立て方に感銘を受け、やはり長年世界を相手に日本のトップとして仕事をしてきた人は違うなという思いを強くしました。本当に残念でなりません。
ここに故人のご功績を偲び 心からご冥福をお祈りいたします 合掌

2022年6月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 このメッセージが届く頃には近畿地方にも梅雨入り宣言が出ているかもしれません。
先月末に、顧問会計士さんから前年度の決算書を受け取りました。長引くコロナ禍の中ではありますが、皆さんの頑張りのおかげで黒字での決算ができました。ありがとうございました。
 6月3日、4日と一泊二日の弾丸ツアーで北海道旭川市に行ってきました。あの動物園で有名な旭川市です。全国協会で大変お世話になっている方が、昨秋の叙勲で旭日小綬章を受章され、その祝賀会に参列してきました。今回は、そこでのエピソードをお伝えしたいと思います。
 祝賀会には、北海道出身の参議院議員で2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長であり、自民党ビルメンテナンス議員連盟の会長でもある橋本聖子さんが来賓として来られていました。橋本先生のご挨拶の中で、大変興味深かったのは、オリンピック・パラリンピック大会期間中200以上の国と地域からの入国者を迎える選手村では、排出される汚水を毎日検査し、コロナウィルスだけではなく様々な病原菌等のデータをとり、感染の抑止に努められていたというお話でした。今月10日からは、制限を設けたうえでの外国人観光客の入国も再開されました。コロナ禍以前は思いもつきませんでしたが、外国人が入国するということは、国内には存在しない菌等が持ち込まれるリスクがあるということを強く感じました。そして、日頃から世の中の環境衛生管理を担っている私たちの仕事が、社会に貢献していることを改めて認識しました。
 橋本先生とのエピソードをもう一つ。祝賀会の後、業界の方々との二次会では橋本先生と同じ テーブルでご一緒しました。これまでも何度かお話をしたことはあったのですが、今回は私の方から思い切って競馬の話題を出してみました。実は、一昨年お亡くなりになった橋本先生のお父様は、知る人ぞ知る馬主であり、競走馬を生産・育成する橋本牧場の創業者でいらっしゃったのです。古い競馬ファンならご存じの方も多いと思いますが、JRA顕彰馬マルゼンスキー(8戦8勝)の馬主さんです。ご実家が牧場ですから、幼い時から馬に乗り、体幹を鍛えられたことがオリンピック選手としての基礎になったのかもしれません。
 宴席の後だったこともあり、馬のことで話が進み、先生からは、ご自身もホッカイドウ競馬の馬主であることやお兄さんが牧場経営を引き継ぎ、明石市出身の馬主松本好雄さん(メイショウの冠名)とは長年のお付き合いがあるということ、自民党の競馬推進議員連盟の会長でもあることから、「先日も阪神競馬場に行きましたよ」等々、楽しいお話を聞かせていただきました。 最後はリップサービスでしょうが、「阪神競馬場でお会いしましょう」と散会となりました。
 因みに、祝賀会、二次会ともに透明な防護パネル越し若しくはマスク着用での会話であったことを書き加えておきます。
 これからの季節は、作業中のマスク着用が辛くなってきますが、お客様や他人がいらっしゃるときは必ず着用し、マスクを外しても良い場所と状況を見極め、マナーを守った行動を心掛けてください。こまめな水分補給で熱中症にも気をつけてください。
 無事故・無災害継続中です。引き続きよろしくお願いします。

笑顔と感謝

2022年5月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 昨年のゴールデンウィークは、兵庫県に3回目の緊急事態宣言が発出されていて人出も抑えられていましたが、今年は全国的に都市部での人出がかなり多かったと報道されていました。このメッセー ジが届く頃に感染者数が増加していないことを願うばかりです。
 コロナの感染拡大も収束しているとはいえない状況ですが、ウィズコロナで様々な抑制が解除され始めています。小規模の団体であれば、観光客の入国も認める方向で動いているようです。これからは、感染対策を継続しながら、人の心を徐々に慣らしていく必要があるように思います。
 先日、伊藤取締役から「この5月で入社50年を迎えることを機に退きたい」とのお話がありました。入社当時は、我家の近所に住まわれていたこともあり、小学生だった私のキャッチボールの相手をしてくれてもいました。我社60年余りの歴史の中で、50年間を会社発展のために尽力いただき、その功績は誠に多大であります。「歳を重ねるごとにいろんな面で衰えを感じる」とも言われていますので、そのお気持ちも尊重し、取締役には留まっていただきますが、業務の第一線からは退いていただくことを了承しました。伊藤取締役を見かけた時には、「ご苦労様でした」と声掛けください。

笑顔と感謝

 私事ですが、この5月3日に兵庫県功労者表彰(生活消費功労)の栄誉に浴しました。
11年余り務めた前兵庫ビルメンテンス協会会長としての活動に対して表彰されたものです。
このような社外の活動ができるのは、日頃から社員の皆さんのご理解とご協力があるからです。
本当にありがとうございます。ご報告とともに感謝申し上げます。

2022年4月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 この4月1日から新事業年度第61期に入りました。
コロナの感染拡大が落ち着かない状況ではありましたが、社員の皆さんのご協力と頑張りのおかげで、昨年度も黒字決算を迎えられそうです。ありがとうございました。
今年度も引き続き皆さんのご協力とご理解をよろしくお願いいたします。
 満開のサクラも終わりを迎え、新緑の季節へと移っていきます。新しい生活の始まった新入生や新社会人にとっては、お祝いの季節から成長の季節への突入といったところでしようか。
私事ですが、長男が先月大学を卒業し、この春から社会人としてスタートしました。現在は、社会人としての基礎を学び、3ヶ月程は様々な研修を体験し、慣らし運転の日々が続くようです。
 4月13日に物故者供養式と3年ぶりの永年勤続者表彰式を執り行いました。特に永年勤続者表彰式はコロナの影響で2年間中止を余儀なくされていましたが、感染対策を徹底して開催しました。しかしながら、各人のコロナに対する考え方やそれぞれの事情によるものなのか、48名の表彰対象者の内、出席いただけたのは僅か4名でした。我社のような業種は、社員全員が一堂に会することが困難ですので、「物故者供養・永年勤続者表彰式」「安全衛生大会」「忘年会」と年に3回皆さんとお会いできる機会を設けています。特に永年勤続者表彰は、毎年その対象者にはなりませんので、できる限り出席いただき、直接お会いをして御礼と感謝の気持ちを伝えたいと思っています。これまでは、欠席された方には記念品他をお送りしていましたが、来年からは表彰式当日は都合が悪くても、別の日に来社いただいて、お顔を見てお渡しできるように考えていきたいと思っています。
 「事故ゼロ!!」継続中です。春の陽気に誘われて注意カ散漫にならずに業務に従事してください。
コロナに関しては、第7波の到来かという声も聞きます。油断することなく、感染対策を徹底して日常生活を送ってください。特に大人数での飲酒を伴う会食は、感染のリスクが高いようです。

笑顔と感謝

2022年3月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 兵庫県の新型コロナ感染者数はゆるやかに減少していますが、まん延防止等重点措置は再延長されました。私は、未だ接種券が届いていませんが、先日3回目のワクチン接種を終えました。
元々モデルナ製のワクチンを接種していたので、大規模接種会場で3回目もモデルナ製を接種しました。このモデルナ製は不人気のようですので、比較的スムーズに予約が取れました。交差接種でも良いから早く接種したいと思われている方はおススメです。
 世界が新型コロナウイルスと戦っている中、ロシアがウクライナに侵攻するという信じられない事態となっています。北京オリンピック開催中は、多くの専門家達が、軍事侵攻はしないだろうと解説していましたが、閉会を待つかのタイミングで実行にうつしました。日々映し出される映像に胸が痛み、恐怖を感じています。話し合いの外交に限界を感じ、有無を言わせず実力行使にでられた時には、海に囲まれた日本では避難できる場所も国もありません。また、ウクライナの男性のように、女性や子供を安全な場所に避難させ、自らは自国の為に戦うという選択ができるのか…、と自らに問いかける毎日です。
「戦争は絶対に起こしてはならないものだが、簡単に起こるものだ」ということを痛感させられました。今後の日本にとって大きな問題提起をされた戦争であるということがいえるでしよう。
 この時期は、官公庁関係の令和4年度の入札が行われています。本社では、連日来年度のお仕事を確保するために頑張ってくれています。顔を見かけた時には労いの言葉を掛けてあげてください。
 残念ですが、社用車での接触事故が発生しました。幸いなことに人身に被害はありませんでした。
令和3年度(第60期)も残り僅かです。「事故ゼロ!!」は途切れてしまいましたが、引き続き安全第一でよろしくお願いします。

笑顔と感謝

※今年の永年勤続者表彰並びに物故者供養は、令和4年4月13日(水)午後1時30分から予定しています。
但し、感染状況によっては中止することもあります。

2022年2月度のメッセージ

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 1月27日から兵庫県に「まん延防止等重点措置」が適用されています。全国各地で連日過去最高の感染者数を記録している状況ではいたしかたないことでしょう。このメッセージを書いている時点では、ピークを越えたか…、という報道もありますが、まだまだ油断は禁物です。これまでにご本人が感染したという連絡は入っていませんが、ご家族が感染されたり、濃厚接触者になったりという理由で、自宅待機をされている社員さんはいらっしゃいます。
補勤していただく方々にも限りがありますので、お客様との契約を履行するためには、引き続き気を緩めることなく、各々が感染対策を徹底することが重要です。
 私も仕事中や外出時はマスクを着用し、不要な会話をしないようにしていますが、自宅ではノーマスクで過ごすことがほとんどです。第6波の特徴として、若年層の感染者が多いと言われています。我家にはもう居りませんが、小・中・高校生の子供さんがいらっしゃる方は、家庭内での感染予防にも気をまわさなければならないかもしれません。
 オミクロン株は上気道で増殖する特徴があると言われていますので、「うがい」が効果的だと聞きました。また、可能な方は鼻うがいもされるとより効果的だそうです。因みに、私は昔から鼻うがいを実践しています。市販されているものもありますが、10回分で700円程しますので、自宅で食塩水を作り、鼻から入れる容器を用意すれば手軽にできます。これからの季節は花粉症にも効果があります。簡単な鼻うがい液の作り方を紹介します。 約180mlのコップにティースプーン2分の1杯くらいの食塩を入れ、ぬるま湯(28~33℃)で溶かします。 これで塩分濃度0.9%の洗浄液ができます。 冷たい水をそのまま使うと鼻に刺激を与えてしまうので、体温に近いぬるま湯(28~33℃)を使いましょう。「鼻から入れて口から出す」を左右行います。私は少し声を出しながらやっています。お試しあれ、気持ちいいですよ。
 まだ一ヶ月しか経っていませんが、「事故ゼロ」継続中です。

笑顔と感謝

※追記:「一方の鼻から入れて、反対の鼻から出す」方法もあります。

2022年1月度のメッセージ

 社員の皆さん、新年あけましておめでとうございます。
 新しい年をどのように迎えられましたか。新年早々、日本でも新型コロナウィルスの感染者数が急増し、連日報道されるコロナ関連のニュースに慶びの気持ちも萎んでしまいますね。
世界でオミクロン株が確認されてから、日本では早期の水際対策がなされましたが、市中感染が確認されてからは、移動や食事を伴う集まりの多い年末年始ということもあり、感染力が強いとされているオミクロン株への感染が急激に拡大したように思われます。昨年とは違い、今年は新年会や祝賀会などの案内をいただいていますが、企画されている方々は気が気でない状況だと思います。ワクチンの3回目の接種が始まり、飲み薬の供給も始まるようですが未だ安定供給とはいかないようです。
先ずは、引き続きの「感染対策の徹底」をお願いいたします。
 先月のメッセージでも触れましたが、昨年の漢字は「金」が選ばれました。オリンピック・パラリンピックが開催された年の漢字は、2012年、2016年に続いて3回連続同じだそうです。
私が期待した「翔」は、たしか6位に入っていたように思います。その選出理由が、私と同じく「大谷翔平選手の活躍に心躍らせたから」とされる方が数多くいらしたことを嬉しく思いました。
 今年もまだまだコロナに悩まされそうですが、其々に心躍らすモノが現れ、明るい話題に包まれる一年になることを強く願います。

我社の今年の目標(合言葉)は

事故ゼロ!!

です。

 皆さんご存じのとおり、昨年我社では業務車両による交通事故が2件発生しました。幸いなことに2件の事故とも運転していた社員さんに大きな怪我はありませんでしたが、相手の方と地域社会の方々には多大なご迷惑をおかけしました。責任者として大変申し訳なく思っています。
また、今年度はこれまでに業務災害(労災)が2件、通勤災害が2件発生しています。残念なことに我社は平成20年度(2008年)以降13年、年間事故ゼロを達成していません。事故は当人が心身ともに痛い思いをするだけではなく、お得意先様をはじめ周りの方々や家族、職場の仲間にも迷惑をかけてしまい、だれも喜べない状況になってしまいます。
 書写山円教寺での「新春夢の書」で今年を願う漢字として「悦」が揮毫されました。
この文字には、「自分も悦(よろこ)び、他の人も悦ばせるという意味を含んでおり、今年こそみんなで悦び合いたい」という思いが込められています。
 事故ゼロの一年を過ごすことで、みんなで悦び合える年にしましよう。
 今年も皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
 今年が皆さんにとって幸多き年である事を心よりお祈りいたします。

令和四年一月  笑顔と感謝

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