社長からのメッセージ

ここでは毎月社員全員に配布される、社長からのメッセージをご紹介いたします

2023年1月度のメッセージNEW

新年あけましておめでとうございます

 社員の皆さん、 新しい年を和やかに迎えられたことと思います。 今年の三が日は、お天気も良く、暖かい日が続いたので、何年かぶりかの初詣に行かれた方も多かったのではないでしょうか。
そのような中、世間のお正月休みに関係なく、業務に従事してくださった社員の皆さん、本当にありがとうございました。ビルメンテナンスという業種に身を置いていると、新年を迎えるごとに思うことですが、 何処かの現場で頑張ってくださっている社員さんが居てくださることに感謝いたします。
 今年は、「癸卯」(みずのとう)の年。
「癸」は十干の最後にあたり、物事の終わりと始まりを意味しています。
「卯」は「茂」という字が由来と言われ春の訪れを感じるという意味、また、字の形が門が開いている様子を連想させることから、 冬の門が開き、 飛び出るという意味があると言われています。
この組み合わせから、「これまでの努力が花開き、実り始めること」といった縁起のよさを表しているといえそうです。<ネット記事参照>
 私事ですが、今年の10月に還暦を迎えますので、 60年前の癸卯年生まれということになり ます。因みに、この年には、名作「鉄腕アトム」が国産連続30分テレビアニメ第一号として放映が始まり、超長寿番組 「キューピー3分クッキング」 や超ロングセラー「日清焼きそば」などが世に出た年でもありました。「癸卯」年に始まるものは、当たりが多い…のかもしれません。
 皆さんにとって、当たりの多い良い年になることをお祈りいたします。ただし、交通事故等のアタリには十分注意をして、一年間を無事故・無災害で過ごせるようにお願いいたします。

我社の今年の目標(合言葉)は

デジタル化への対応

です。

 ここ数年、日々の生活の中で様々なことがデジタル化されていることを感じませんか。特にコロナ禍の中、そのスピードがますます加速しています。私が全国協会で担当している資格試験や講習の分野でも、コロナ禍ということもあり、 受検申請、講義・講習会、教育研修、学科試験など、多くのことでデジタル化が進み、集合・対面で実施することが極端に減少しています。
 皆さんも身近なところでは、マイナンバーカードの申請やクレジットカードの利用明細、預金通帳のアプリ化等々、思い当たることがたくさんあるのではないでしょうか。 慣れると便利なのですが、その前にパソコンやスマートフォンの扱いにも慣れておかなければならないと…、と考えている人も多いのでは。国を挙げてデジタル化を推進していますので、個人も、企業も対応していかなければなりません。 我社も前を向いて、ひとつひとつクリアしていかなければならないと思っています。 今後、業務の中でデジタル化されるものが発生した時は、「私にはムリ」とあきらめず、対応できるようによろしくお願いいたします。
 書写山円教寺での「新春夢の書」で今年を願う漢字として 「照」が揮毫されました。
この文字には、「周囲の人を元気にするパワーと優しさを持ちながら過ごせるように」という願いが込められています。
 我社の業務を通じて、人々の生活を明るく照らすように頑張りましょう。
 今年も皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
 今年が皆さんにとって幸多き年である事を心よりお祈りいたします。

令和五年一月  笑顔と感謝

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