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ここでは毎月社員全員に配布される、社長からのメッセージをご紹介いたします。


■2014年12月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 早いもので、平成26年も残り僅かとなってきました。忘年会に参加された皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。私は、たくさんの方々にお会いでき嬉しかったです。今年参加できなかった方は、来年は是非参加してください。

 先日発表された今年の流行語大賞は、「ダメよ、ダメダメ〜」でしたが、私にはなじみのない言葉でしたので意外な結果でした。勿論テレビ等で見たり、聞いたりしたことはありましたが、それほど流行っているという感じがしていませんでした。このメッセージが届く頃には、毎年恒例の今年の漢字も発表されていることと思います。どんな漢字が選ばれたのか皆さんの予想は当たりましたか。

 この年末には、予想もしなかった衆議院議員選挙が行われました。政権与党は「アベノミクスの評価を国民に問う」ということでしたが、なぜこの時期にという思いを強くされた方が多かったのではないでしょうか。
 安倍政権発足以降、今年も円安、株高が進み、また、上場企業の業績が大きく回復していることで景気が良くなったように思われていますが、私たち中小企業を取り巻く環境は、景気回復の実感を伴わない厳しい状況が続いています。その上に追い打ちを掛けるように、人手不足に悩まされるようになってきています。

 そのような状況の中でも、厳しい競争に勝っていかなくてはなりません。これまでは、できるだけ安価で…というのがどの業種でも当たり前でした。しかしながら、もう限界に来ています。我社は、極力価格競争で契約を取ることを避けています。価格だけではないところを評価していただけるお客様との契約を目指しています。ただ、そのような契約を結んでいただく、継続していただくには、他社には無いことを明確に示していかなければなりません。このメッセージでいつもお願いしていることですが、仕様書とおりのお仕事をするのは当たり前のこと。社員一人ひとりが+αの意識を持って業務に従事していくことが重要なのです。私たちの業務は、オーナー様やお客様と接することが多いお仕事です。先ずは、笑顔、挨拶、言葉遣い等、人と接する時の意識を改めてください。皆さんがお買い物等でお店を選ぶ時、そこの従業員の接客態度が大きな要因になっていませんか。それは我社にもいえることです。皆さんの勤務態度、接客態度で我社の評判、イメージが大きく変わるのです。どうかこの小さな+αの積み重ねをお願いします。ご契約先様から「最近、社員さんの態度が変わったね」と言っていただける事を期待しています。
 これからの時期、公私共に気忙しくなってきますが、無事故・無災害そして無病で良い年をお迎えください。
 一年間、ご理解とご協力をありがとうございました。そして、来年もどうぞよろしくお願いします。


                                            笑顔と感謝


※忘年会でお願いをした共同募金は、皆さんのご協力のおかげで21,352円集まりました。


■2014年11月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 朝晩は寒さを感じる季節になってきました。暖房器具を出された方も多いのではないでしょうか。ただ、日中上着を羽織って歩いたり、作業をしていると汗ばむ日もありますので、体調管理には十分注意をしてください。
 先日、ある団体の日帰り旅行で宝塚歌劇を鑑賞してきました。今年、歌劇団が100周年を迎えているということで、私がこの旅行を企画しました。私自身初めての体験だったので、皆さんに楽しんでいただけるか不安がありましたが、約3時間の異次元の世界を堪能できました。観劇の他にも100周年の記念展示が開催されていて、往年の大スター達の写真や縁の品を見ることができました。
 雑談ですが、現在の社員さんの中で、私の父、故先代社長が若かりし頃、当時の梅田コマ劇場の舞台に立っていたことを知っている方はもういらっしゃらないかもしれません。実は、宝塚のスターとのエピソードもあるのです。亡父が、長谷川一夫さんと春日野八千代さんのお芝居で裏方を務めていたとき、舞台暗転(真っ暗になる)時に春日野八千代さんの手を取って舞台袖に誘導したことがファンの目に留まり、後で取り囲まれたそうです。それぐらいに宝塚のファンは、今も昔も熱狂的だということでしょう。また、越路吹雪さんとは共演したことがあったそうです。この旅行には、母も同行していたので、懐かしい話を聞くことができました。
 既に皆さんのところへご案内が行っていいることと思いますが、12月3日、4日は我社の忘年会です。皆さんとお会いできることを楽しみにしていますので、是非ともご参加ください。


                                            笑顔と感謝




■2014年10月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 平成26年9月27日、長野県、岐阜県県境の御嶽山が噴火し、多数の死者、行方不明者をだす大惨事となりました。そのような中、助かった方の中にはリュックサックの中の装備品に噴石から身を守られた方もいらっしゃいました。天災は予期することが難しいですが、やはり常に備えておくことが大事だということを改めて認識させられました。毎日の仕事においても常に備えておきましょう。
 先月のメッセージで取り上げたプロテニスプレーヤーの錦織 圭(ニシコリ ケイ)選手の快進撃が止まりません。全米オープン準優勝の後、マレーシア・オープン、ジャパン・オープンと2週連続優勝をかざり、世界ランキングを6位に上げました。特にジャパン・オープンでは連戦の疲れからか臀部に痛みを発症し、それをマッサージしながら掴んだ優勝でした。以前の彼なら棄権をしていたかもしれませんが、精神的にも大きく成長したのではないでしょうか。今後益々の活躍を期待し、日本に明るい話題を提供してほしいです。
 この時期は、ノーベル賞の発表が続いています。既に日本人の方々が受賞をされています。授賞者の方が口をそろえておっしゃることは、「自らの行っていることを信じ、継続すること」です。
不安、悩み、不平、不満を乗り越えて、継続することが大事なのではないかと思います。仕事においても、同じことがいえるでしょう。
 7月に全国協会の理事に就任したという報告をしましたが、ようやく配属委員会が決定し、来月は3度東京に行くことになりました。どのくらいの頻度で東京に行かなくてはならないのか未だよくわかりません。いずれにしてもいろいろな面で会社に負担を掛けると思いますが、業界のための活動と理解してください。よろしくお願いします。
 朝晩と昼間の寒暖の差が大きくなる季節ですので、体調管理には十分注意をしてください。


                                            笑顔と感謝




■2014年9月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 どんよりとした鬱陶しいお天気の続いた姫路市の8月の日照時間は、過去最小だったようです。特に西日本は、日照時間の少なさと記録的な大雨によりさまざまなところで影響が出てきています。主婦の皆さんにとっては、野菜の値段高騰等もその一つかもしれません。個人的には、丹波市、広島市をはじめ、大雨による災害に見舞われた地域の早期復旧を願っています。
 今月初旬、アメリカからのビッグニュースに日本が沸き立ちました。男子プロテニスプレーヤーの錦織 圭(ニシコリ ケイ)選手が快進撃を続け、全米オープンの決勝戦に進出したのです。残念ながら結果は準優勝でしたが、その歴史を大きく塗り替えてくれました。これまでは、怪我に泣かされ、トーナメントの途中棄権なども多かった彼が逞しさを身につけ、マイケル・チャンというコーチにめぐり合ったことで、技術的にも精神的にもステップアップできたことが、今回の快進撃につながったのだと思います。今後は、他の選手からこれまで以上に研究され、より厳しい戦いが続きますが、その結果に注目していきたいと思います。
 朝晩は随分と涼しく感じるようになってきましたので、風邪など引かぬよう体調管理に気をつけてください。また、通勤中や就業中の事故・怪我にも十分注意してください。
 今月から労働災害・通勤災害だけでなく、各作業所で発生した就業中の事故報告も明細に同封しますので、目を通していただき、同じような事故を起こさないようにつとめてください。
 遅くなりましたが、7月25日に行われた公益社団法人全国ビルメンテナンス協会の総会において、近畿地区からの代表の一人として理事に就任いたしました。昨年お亡くなりになった故有永篤氏の後を引き継ぐようなかたちです。大先輩の偉業には遠く及びませんが、微力ながら業界発展のためにつとめていきたいと思っています。会社に迷惑を掛けることも出てくるかもしれませんが、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

                                            笑顔と感謝




■2014年8月度のメッセージ             

残暑お見舞い申し上げます

 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 先日の台風11号で被害を受けられた方はなかったですか。姫路でも床下浸水の被害や女性が一名亡くなられていました。先月末は、厳しい暑さの日が続き今年も猛暑かと思いましたが、8月に入って二つの大きな台風の影響で不安定なお天気の日が続いています。暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続くことが予想されますので、熱中症や食中毒には十分注意をして健康管理に努めてください。
 最近は、長崎佐世保での高校生殺害等の殺人事件や各地での大雨による死亡事故、良化のめどが立たない日中韓の微妙な関係、日朝の拉致被害者問題、エボラ出血熱の脅威など、国内外でなかなか明るい話題を見つけることができませんが、我社に一つ吉報が届きました。
 伊藤博之取締役の平成26年度緑十字賞受賞が決定したというお知らせが届いたのです。永年に渡って社内の安全衛生委員会委員長を務めながら、兵庫ビルメンテナンス協会の労働安全対策委員会での活躍が評価され授与されるものです。ビルメンテナンス業界では全国で2名受賞されますが、その内の1名ということです。10月に広島で授賞式が行われる予定です。顔を見かけたら、皆さんからも「おめでとうございます」と声を掛けてあげてください。今後も、継続して労働安全衛生活動に務めていただきたく思っています。

                                            笑顔と感謝

※8月18日(月)13時30分〜社内の安全大会を開催しますので、ふるってご参加ください。詳細は、事業本部までお問い合わせください。



■2014年7月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 鬱陶しい梅雨空が続く中、サッカー・ワールドカップでの日本代表も残念な結果に終わり、気分もすっきりしません。私はサッカーについて素人ですが、世界ランク上位国のプレーを観ていると選手個々のテクニック(技術)、フィジカル(体力)、メンタル(精神力)、母国愛、勝利への執念に大きな差があるように感じました。親善試合に勝つことを目標とせず、国と国がぶつかる大会に積極的に参加し、高いレベルのチームと競い合う経験を積むことが大事な気がしました。
 ある脳科学者がこんなことを言われていました。「人間は一つのハードル、壁を越えると満足感を得、次により高いハードルを求めていく。次々とより高いハードルを越えていくことで、より強い満足感を得られ、成長していくものだ。」と。私たちも現状に満足せず、自らを奮い立たせ、より高い目標に向かって頑張りましょう。
 平成26年も半分が過ぎました。今年は、車両事故、業務(損害)事故が例年に比べて少し多く発生しています。会社は、万が一のためにそれぞれ保険を掛けていますので、被害者、加害者ともに迷惑の掛からないように対応していますが、会社の信用・信頼は低下してしまいます。いま一度、安全確認と的確で丁寧な作業を心掛けてください。
また、自らの事故・怪我にも注意をしてください。

                                            笑顔と感謝



■2014年6月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 先日、毎日新聞のコラムに次のようなことが書かれてありました。『世の中には「期待」が科学研究の「結果」まで左右することがあるらしい。20世紀の初め、フランスの高名な物理学者が「N線」という光線を発見し、40人以上の科学者に観測され、フランス科学アカデミーはその発見に賞を与えた。ドイツで発見された「X線」の試験中に見つかったという「N線」は、実際には存在しなかった。この実験の嘘はアメリカの物理学者によって暴かれたが、その後もフランスの科学者たちは数年間にわたって指示し続けたという。この集団的錯覚は、ドイツに後れをとったフランス科学界の国家的対抗心が心理的下地になっていた。(要旨抜粋』
 平成25年度(第52期)の決算書を顧問会計士さんから受け取りました。黒字の決算でしたが、喜べる数字ではありませんでした。その内容を精査しながら、今期に活かしていきたいと思っています。デフレを脱却したように言われていますが、我社を取り巻く環境はなかなか改善されていません。そのような中、上記の話ではないですが、心理的なプレッシャーから売上アップ、利益アップにこだわるあまり、仕事の本質を見失わないようにしなければなりません。
 もう10数年も前の話ですが、一つの建物をA社と我社の2社で管理していたことがありました。控室は共有で、A社の責任者は朝礼時に顔は見るのですが、その後お昼の休憩時間にも帰ってこず、夕方まで顔を見ることはありませんでした。数年後、我社だけで管理する事になったのですが、後に当時のことを本人から聞くと、朝礼に出てから他の現場で作業をし、夕方帰ってくるということを続けていたそうです。二つの現場を一人で担当するわけですから、「そりゃ利益上がるわ」と思ったものです。
 お客様との契約書に記されている「仕様書」を遵守することが最も大切なことであり、利益を出す努力はしなくてはなりませんが、利益ありきではありません。
 椛蛹窒フ社員として、武士道の精神を貫き、卑怯なことを考えず真摯に毎日のお仕事に取り組んでください。よろしくお願いします。
 うっとうしい梅雨に入りました。雨の日の通勤には十分注意をしてください。


                                            笑顔と感謝




■2014年5月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 ゴールデンウィークも終わり、いろいろな世界で新年度に慣れ、本格的に物事が動き出しました。最も関心の高かった消費税の増税は、皆さんの生活にどのような影響を及ぼしていますか。我社も新年度の契約や請求のシステムに関して、事前に対応をしていたにもかかわらず、さまざまな問題が発生し、事業本部の担当者は随分と苦労をしました。未定ではありますが、1年半後に再度消費税増税が行われることを考えると、その対応が思いやられます。
 先月のメッセージの中でおしらせしていたとおり、4月6日から11日の日程で、ニューヨークでの世界大会に日本団の一員として参加してきました。私自身25年ぶりのニューヨーク訪問でした。現地の印象は、随分と安全な街になったと感じました。ガイドさんが言われていましたが、前市長が改革されたそうです。以前は危険地区と言われていた場所にも一般の人達が住める環境になり、人口が増えているとのことでした。
 さて、世界大会期間中に公益社団法人全国ビルメンテナンス協会の一戸隆男会長が、世界ビルメンテナンス連盟の会長に就任され、2年後の東京での世界大会を迎えることとなりました。最終日のパーティーでは、会場入り口で参加者の皆さんに割り箸等の粗品をお渡しし、ささやかな「お・も・て・な・し」をしてきました。個人的には姫路城のピンバッヂをいくつか持参していたので、それをお渡ししてきました。ビルメンテナンス業界の者として、2年後の東京大会の成功に少しでもお役に立てればと思っています。
 余談ですが、マー君こと田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)の住んでいる現地のアパートメントの家賃は月額650万円だそうです。それも球団持ちとのこと。(ガイドさん談)
 五月病という病気?が出てくる季節です。注意力が散漫になることで起こる思わぬ事故や怪我に注意をしてください。また、寒暖の差が大きく体調を崩しやすい季節でもありますので、健康管理にも注意をして下さい。自己の義務です。



                                            笑顔と感謝




■2014年4月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 桜の開花とともに、我が社は第53期事業年度に入りました。詳細は未だですが、前年度もなんとか黒字で終えることができました。社員の皆さんのご協力に感謝いたします。今年度も引き続きよろしくお願いいたします。
 皆さんもSTAP細胞のニュースを目にされることがあると思います。2ヶ月ほど前には世紀の大発見と言われていましたが、現在はその疑惑が論文の誤りにとどまらず、存在自体が疑問視されています。論文の筆頭著者である女性研究者は、発表当時マスコミに大々的に取り上げられ、「リケジョ」という流行語が出てくるほどの時の人でしたが、今は渦中の人になってしまっています。私としては、早くその真偽が明らかになることを望んでいます。
 先日の神戸新聞に、この問題についての識者評論として、総合研究大学院大教授の池内了氏が次のように論じてらっしゃいました。
(前略)『科学者としての重要な要件に懐疑主義(うたぐり深さ)がある。「画期的な新発見」の発表があってもすぐには信用せず、別のグループの独立した追試によって実証されない限り認めないのだ。マスコミからコメントを求められた時も「もしそれが事実ならば」と必ず留保を付ける。間違った事実を「新発見」だと誤認して発表してしまうことがあり、まれにデータの捏造や偽造もあるから用心するのである。』(後略)
 私も理系でした。そのレベルは雲泥の差ですが、卒業論文では実験を繰り返し、思うような結果が得られなくても、データの偽造、捏造するという考えは全く浮かんできませんでした。今年の目標でもある卑怯なことやズルいことを悪とする「武士道」の精神があれば、STAP細胞や聴覚障害のある作曲家のゴーストライター問題も起こらなかったのかもしれません。
 昨秋のビルメンフォーラムの講演会で、「武士道」の精神の大切さをお話くださった、数学者であり「国家の品格」の著者でもある藤原正彦氏が、4月1日付で姫路文学館の3代目館長(非常勤)に就任されました。なんとなくご縁を感じてしまいます。
 新年度に入り、作業仕様が変更になっている作業所もありますので、担当者とよく打ち合わせをして、これまで通り誠実に契約を履行してください。また、一年間を無事故無災害で過ごせるように、安全作業、交通安全を心がけてください。
 このメッセージが、皆さんの目に留まる頃には帰国していますが、4月6日〜4月11日までニューヨークで開催される世界ビルメンテナンス大会に参加してきます。2年後には東京で開催されるので、次回開催国として日本団を結成し、その一員として参加してきます。来月のメッセージで、25年ぶりに訪れるニューヨークでの活動と旅行記を報告できればと考えています。


                                            笑顔と感謝




■2014年3月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 三寒四温の言葉のとおり、冷たい日と暖かい日が交互にやってくる季節となりました。インフルエンザ予防か、花粉対策か、街にはマスクをしている人を多く見かけます。本格的な春の訪れはまだもう少し先ですので、気温の変化に十分注意をして体調管理に努めてください。
 今年も例年のごとく、事業本部のメンバーは、来年度の官公庁関係のお仕事を確保するために連日遅くまで頑張ってくれています。大企業では、(政府主導のように感じる)賃上げを実施するという報道がなされていますが、我々中小企業にはまだまだ厳しい経済状況で、官公庁の予算の方も現段階では来年度も厳しそうです。
どこかで事業本部のメンバーの顔を見かけたら、労いの言葉を掛けてあげてください。
 先日、2月度のメッセージを読んだ社員の方からお手紙をいただきました。オリンピックの代表選手のことをご家族で話し合われたエピソードが綴られており、ご家族にご自身の考えが理解されず落ち込んでいた時にメッセージを読んで、私の考えに共感しましたという内容でした。人それぞれに考え方がありますので、私の考えが全て正しいとは思いませんが、私の考えを理解し、ベクトルを同じくしてくださる社員の方がいらっしゃることは大変嬉しく、心強く感じます。
現在開催されているパラリンピックの選手の皆さんの姿勢が、人生の苦労を経験されているせいか真摯な姿に映るのは私だけでしょうか。
 この時期、若葉マークの車や消費税の関係で新しい車に乗り換えて運転に慣れていないドライバーが多くなると思いますので、通勤中の交通事故等には十分注意をしてください。また、卒業式、春休みを迎え、子供たちの自転車も増えてきますので、こちらも注意をしてください。
 来月は、良い決算報告ができることを期待しています。


                                            笑顔と感謝


※今年の永年勤続者表彰並びに物故者供養は、平成26年4月14日(月)午後1時30分からです。




■2014年2月度のメッセージ


 社員の皆さん、毎日のお仕事ご苦労様です。
 先日、播磨地方の平野部で一年に二、三度あるかないかの積雪がありました。幸いなことに夜が明けるくらいからの降雪で、しかも湿雪だったこともあり、路面が凍結することが少なく、通勤途中での事故の報告はありませんでした。ただし、東京をはじめとする首都圏、関東地方では数十年ぶりの大雪で、交通機関をはじめ、日常生活にも大きく影響していたようです。未だしばらくは冷え込む日もあると思いますので、路面や鉄板の凍結等には十分注意をしてください。また、インフルエンザやノロウィルスもまだまだ流行していますので、健康管理にも十分注意をし、もし罹患した場合は、本社に連絡をして、適切な対応を取るようにしてください。
 冬季オリンピックがロシアのソチで始まりました。どうしても日本人選手が気になり、夜遅くまでテレビ観戦をしてしまいます。競技だけでなく、各種目の代表選手がメディアに取り上げられ、インタビュー等を受けている姿をよく目にします。その対応を見た時、競技者としては優れていても、人間的にはどうかなと感じる選手もいます。
 幼い時、他人から「親の顔が見たい」と怒られるのが一番辛かった事を思い出します。
ですから、対応の悪い選手を見ると、どんな親に育てられたのかなとついつい考えてしまいます。皆さんもそのような思いになったことはありませんか。
 これは、我社にも当てはまることです。ご契約いただいている作業を履行するのはあたりまえのことですが、挨拶ができない、言葉遣いが悪い、横柄な態度で接する等々、お客様から「まったくどんな会社なんだ。どんな教育を受けているんだ。」と思われるようなことをしてはいませんか。
 いま一度、自らの言動を省みる機会にしてみてください。
 2月、3月は、公休出勤ゼロ運動月間です。皆さんのご理解とご協力をお願いします。


                                            笑顔と感謝




■2014年1月度のメッセージ


 社員の皆さん、新年あけましておめでとうございます。
 和やかに新年を迎えられたことと思います。
 昨年末から新年にかけて企業によれば非常に長いお休みであったところもあるようですが、皆さんのそれぞれの作業所はいかがでしたでしょうか。一般的には1月15日までが松の内ですが、このメッセージが届く頃にはお正月の飾り付けをはずし、各地域での「とんど焼き」も終わっているかもしれません。お正月気分を抜いて、気持も新たに作業にあたってください。
 先月のメッセージには間に合いませんでしたが、昨年を表す漢字は「輪」でした。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの誘致決定がその大きな理由であるようです。「わ」という読みは我社の社訓「和」と同じです。人と人との和を大切にし、大きな輪を作っていきましょう。
 今年は「甲午」(きのえうま)の年、字の意味からすると「変貌を遂げる年になる可能性を大いに秘めると考えられ、未来へ慎重に精進をすべき年」とありました。先の飛躍のために、慎重に知識や技術を磨いてまいりましょう。
 また元旦には書写山円教寺で「新春夢の書」が催され、今年を願う漢字として「尊」(ソン)が選ばれました。「人間として自然を尊び、自分自身も尊敬できる一年に」という思いが込められているそうです。私たちも互いに尊び、高めあえる一年にしましょう。
 これからの季節は、寒さが厳しくなってきます。ノロウィルスやインフルエンザが流行する季節でもありますので、手洗いとうがいを励行し、健康管理を怠らないように十分注意してください。万が一罹患した場合は、速やかに本社に報告をし、適切な対応をとるようにしてください。
また、通勤中のスリップ事故や転倒事故にも注意をしてください。積雪や凍結のおそれがある場合は、公共の交通手段で通勤してください。
 毎年のことながら元旦からお正月関係なく勤務してくださった社員の皆さんありがとうございました。


さて、我社の今年の目標(合言葉)は


          「武士道」を貫こう!!


                                              です。


 「武士は食わねど高楊枝」ということわざがあります。現代では見栄っ張りなどの意味で取られることもありますが、本来は、「たとえ貧しくてもそれを表に出さず、気位を高く持って生きるべきだ」ということです。そして、武士道では卑怯なことやズルい事を悪と教え、そのような精神を養ってきましたが、今の日本は、昨年の食品の偽装表示問題やいつまでたっても無くならない飲酒運転による重大事故、政治とお金の問題等、目を覆いたくなるようなことばかりです。
 大健の社員として、仕事の上でも、私生活でもルールを守り毎日を過ごしてほしいと願っています。


 今年も皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
 今年が皆さんにとって幸多き年である事を心よりお祈りいたします。


                              平成二十六年一月   笑顔と感謝




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